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糖尿病と痛風

砂糖と痛風

糖尿病は血液の中の糖度が高くなりさまざまな合併症を引き起こしてしまう病気です。本来はインスリンが血中の糖をあらゆる器官へと送り出してくれるのですが、そのインスリンの量が不十分あるいは働きが不十分であるせいで、糖が血液中に増してしまうのです。

そんな糖尿病ですが、実は痛風と深い関係にあるのです。

まず、糖尿病と痛風はいくつかの共通点があります。その一つとしては、両方とも「動脈硬化」の危険性があるということです。

この二つは適切な対処をしないまま放置しておくと、血管がもろくなってしまうので、合併症として動脈硬化を引き起こしてしまう可能性があるのです。動脈硬化は脳卒中や心筋梗塞、心不全等のもとになりますのでかなり危険です。

また、痛風は食生活の乱れや運動不足、肥満、ストレス等によって引き起こされる病気であり、糖尿病もまた同じです。要するに同じ生活習慣病と言えます。よって、この二つの予防・改善方法も生活習慣の改善が大きな効果をもたらします。

また、インスリンという点に関しても痛風と糖尿病は大きく関わっています。

例えば、糖尿病の人はインスリンがうまく分泌されないことで、いろんな内臓機能がうまく機能しなくなったりします。それは代謝異常を引き起こしたりもします。痛風は代謝異常からくる(尿酸がうまく排出されないなど)ものなので、糖尿病のせいで代謝が悪くなり、結果的に痛風まで発症してしまうというケースもあったりします。

また、痛風の人は肥満であることが多く、そういう人は耐糖能異常といって、いわゆる糖尿病予備軍である場合が多いと言われています。これら二つとも発症してしまうとかなり厄介なので、なるべく早めに予防・対策を行うようにしましょう。

幸い両者とも生活習慣を正せば、予防・対策できるので、今すぐにでも行動を起こすことをオススメします。